南アルプス大辞典

 
【し2件】
地蔵ヶ岳のオベリクス / じぞうがたけのおべりすく
花崗岩の硬い部分が風化されずに残った岩峰をトアといい、その代表がオベリスクと呼ばれる。高さ30mに近い尖塔は山岳信仰の対象となった。英人ウェストンは、ここで日本最初の岩登りを行った。
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白根御池 / しらねおんいけ
草すべりの雪解け水をたたえた山中の小さな池で、日本最標高のアズマヒキガエルの産卵地として知られ、池畔にはラン科の植物を始め貴重な植物が自生する。甲斐国誌で山梨県の地史として載っている。
[15] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]

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