南アルプス大辞典

 
【全25件】
草すべりお花畑 / くさすべりおはなばたけ
南アルプスでも最大級の規模を誇る広大なお花畑でシナノキンバイ、イブキトラノオその他たくさんの花々で飾られる。
[26] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
ライチョウ / らいちょう
氷河期からのきじ科の鳥で、南アルプスはハイマツとともに生息地の世界の南限でありその種はライチョウの中でも古いタイプに属し多様性が乏しいといわれている。
[25] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
キタダケソウ / きただけそう
北岳にのみ生育する大変貴重な高山植物。山頂直下のトラバース道周辺に咲く。
[24] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
甲斐駒ヶ岳 / かいこまがたけ
日本百名山のひとつ。甲斐駒ヶ岳は信仰的景観として神聖視され、修験道の山として神仏の信仰の対象とされた。山頂には駒形権現、馬頭観世音、摩利支天を祀ったと伝えられ、甲斐駒ヶ岳山麓の神社では今なお山岳信仰が見られる。また、この山の谷は岩登りのヴァリエーションルートとして知られている。
[23] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
地蔵ヶ岳のオベリクス / じぞうがたけのおべりすく
花崗岩の硬い部分が風化されずに残った岩峰をトアといい、その代表がオベリスクと呼ばれる。高さ30mに近い尖塔は山岳信仰の対象となった。英人ウェストンは、ここで日本最初の岩登りを行った。
[22] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
観音岳農牛雪形 / かんのんだけのうぎゅうせっけい
5月に雪が解け始めると農牛が見える。それを合図に農作業をしはじめ、苗代作りを始める。
[21] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
鳳凰三山 / ほうおうさんざん
日本百名山。白砂青松の冥利、花崗岩の巨石、白砂、ハイマツのコントラストが、雲上の庭園と呼ばれる。真言密教業者が修行した。木の観音、石仙、薬師如来を彫ったあとがある。山頂から1,5時間ほどで、南御室小屋があり、湧き水では古銭が出てくる。
[20] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
鷲住山 / わしのすやま
北岳の旧登山道が頂上を走り、現在では冬山ルートとして重要である、また南面の岩壁帯に散在する樹種の多い落葉樹の紅葉は目を奪うばかりである。
[19] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
八本歯のコル / はっぽんばのこる
大樺沢左俣ルートを辿り吊尾根との交差点をこう呼ぶ。コルはフランス語で鞍部をさし文字文字通り八本の鋸歯状の岩稜の最低部である。これから北だけに向かうには長い梯子を上る難所となっている。
[18] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]
 
千頭星山 / せんとうぼしやま
甘利山から鳳凰イチゴ平をつなぐ尾根上にあり、甘利山から登ってゆく途上の景観が優れている。古来より野生動物が多数いたのでこのなまえがついた。
[17] 管理人 2009/04/03 [修正・削除]

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